実験用「実験的日記」

2003|01|08|
2007|12|

2007-12-24

_ 2.2 系にバージョンアップ

tDiary 2.2.0 がリリースされたので、単なる実験環境のために設置してあるここもバージョンアップ。新規設置してみたけど 2.2 系になっても設置手順は以前と同じでいいと思います。

_ TrackBack のテスト

エラーが発生するとの報告があるのでテストです。

_ TrackBack のテスト

エラーが発生するとの報告があるので送り先を変えてテストです。


2003-08-31

_ 絵日記プラグイン機能追加版のテスト

マリ・ガブ

s1 でも convert が使えました。

_ マリ・ガブ

今はガブとしか呼ばれなくなりました。

_ TrackBack 返し

テスト。

_ TrackBack のテスト

テスト

_ TrackBack のテスト 2

テスト 2

_ TrackBack のテスト 3

テスト 3

_ TrackBack のテスト 4

テスト 4

_ TrackBack のテスト 5

テスト 5

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_  [猫背]


2003-01-06

_ xrea で 1.5 2.0 系の設置テスト

をしてみました。内容は自分ではこれでうまくいったということで、ドツボにはまって徹夜しても無保証です。誤字、誤った記述があれば、ツッコミしてください。1.4 系と本質的には変わってないです。

ユーザ名 fuga に対する、xrea の基本設定は次のようになっています。

  • Web サイトの URL: http://fuga.s?.xrea.com/
  • 上記 URL のパス: /virtual/fuga/public_html ← /home/fuga/public_html ではないのが躓きのもと ?

という訳なので、次のような条件で tDiary を設置するとして、説明を続けます。

  • 日記の URL: http://fuga.s?.xrea.com/diary/
  • 上記 URL のパス: /virtual/fuga/public_html/diary
  • 日記データのパス: /virtual/fuga/data
tDiary のアーカイブの展開

Windows を使っているなら、+Lhaca とか eo とか解凍レンジとかで展開しましょう。Mac の場合は…使ったことないので分かりません。

スクリプト・設定ファイルの修正

index.rb、update.rb の 1 行目を #!/usr/local/bin/ruby にテキストエディタを使って書き換えます。←修正しなくてもいいように設定が変更されたようです。(2005/7/21 修正)

次に dot.htaccess を.htaccess にリネームして、xrea.com の環境に合わせて書き換えます。↓例(肝心な所だけの抜粋)

Options +ExecCGI ←あってもなくてもいいように設定が変更されたようです。(2003/3/29 修正)
AddHandler cgi-script .rb
DirectoryIndex index.rb
 
<Files "*.rhtml">
  deny from all
</Files>
 
<Files "tdiary.*">
  deny from all
</Files>
 
<Files update.rb>
AuthName      tDiary
AuthType      Basic
AuthUserFile  /virtual/fuga/.htpasswd ← fuga は各自の ID に修正してください
require user fuga ← この行も
</Files>

.htpasswd の作成に関しては、http://www.chama.ne.jp/access/http://specters.net/network/tip_passwd.html を参考にしてください。(実はアクセスログの閲覧認証用に /virtual/fuga/public_html/log/.htpasswd が置いてありますので、これを流用するという手もあります。public_html の下にある上に、パスワードの文字数が短すぎるのでセキュリティ上の問題があるかなとは思いますが)

さらに、tdiary.conf.sample を tdiary.conf にリネームして、内容を書き換えます。最低限、下に抜粋した部分だけ変更すれば tDiary は動くので、残りの設定は tDiary の設定画面で変更できます。日記データを保存するディレクトリは public_html と同じ階層に予め作成しておきます。

# 日記データベースを作成するディレクトリ【必須】
#   日記のデータを保存するディレクトリです。このディレクトリは通常、WWW
#   経由でアクセスできない(public_html配下でない)ディレクトリを指定しま
#   す。このディレクトリは、WWWサーバの権限で書き込めるパーミッションに
#   しておく必要があります。
@data_path = '/virtual/fuga/data' ← /virtual/(ID 名)/(日記データを置くディレクトリ)
ファイルのコピーとパーミッションの設定

展開したファイルと上で修正したファイルを全部 ftp(アスキーモード)でコピーします。.htpasswd だけは /virtual/fuga に、それ以外は /virtual/fuga/public_html/diary にコピーします。日記データを置くディレクトリを public_html と同じ階層に作成することを忘れないでください。パーミッションは原則的には

  • index.rb, update.rb … 700
  • それら以外のファイル … 600
  • ディレクトリ … 700

例外は .htaccess と .htpasswd が 604 であることと、theme と doc ディレクトリ以下にあるものはディレクトリなら 705、ファイルなら 604 とすることです。こういうことです ↓

$ ls -al public_html/diary
-rw----r--   1 ntt      hpusers       711 Jan  6 03:15 .htaccess
drwx---r-x   2 ntt      hpusers      4096 Jan  6 03:17 doc
drwx------   2 ntt      hpusers      4096 Jan  6 03:17 erb
-rwx------   1 ntt      hpusers      2417 Jan  6 03:15 index.rb
drwx------   2 ntt      hpusers      4096 Jan  6 03:17 plugin
drwx------   2 ntt      hpusers      4096 Jan  6 03:30 skel
drwx------   2 ntt      hpusers      4096 Jan  6 03:20 tdiary
-rw-------   1 ntt      hpusers     12932 Jan  6 03:23 tdiary.conf
-rw-------   1 ntt      hpusers     30287 Jan  6 03:15 tdiary.rb
drwx---r-x   3 ntt      hpusers      4096 Jan  6 03:18 theme
-rwx------   1 ntt      hpusers      1874 Jan  6 03:36 update.rb
 
$ ls -l data ← 日記データをおいてあるディレクトリ
drwx------   2 ntt      hpusers         4096  1月  6 03:41 2003
drwx------   2 ntt      hpusers         4096  1月  6 03:39 cache
-rw-------   1 ntt      hpusers          919  1月  6 03:38 tdiary.conf

xrea の設定、利用方法などについては、XREA-FAQが参考になります。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

_ NT [ツッコミのテスト]

_ ?? [うまくツッコミが入らない…なぜ?]

_ と思ったら [ちゃんとカキコミできました おかげさまで何とか導入できそうです まだ安定しませんが。感謝!!]

_ よんひゃん [先日 1.5.4 を設置しましたが、こちらの記述がたいへん参考になりました。ありがとうございました。]

_ うしお [参考になりました!]

_ any [参考になりました。]


修正以外に更新はないでしょう。

追記